「音楽で社会をより良くしていく」存在へ。「冬の女王」を解体し、再構築することで、世代を超えて愛されるエンターテイナーへ。
「ロマンスの神様」や「ゲレンデがとけるほど恋したい」といった曲で知られる、国民的歌姫、「広瀬香美」。長い活動で作られた冬の女王としてのイメージから、新たなアーティストイメージを作り直していくためのクリエイティブプロデュースを、2020年よりセイタロウデザインで担当しています。
長い議論を重ね、変革した後の、アーティスト像を共有しながら、そのイメージにたどり着くための実施プロジェクトの検討を重ね、ロゴやホームページ、アーティスト写真や衣装、各種SNSや露出ルールを構築。それを全プロジェクトメンバーで共有することで、一貫した活動姿勢と情報発信を徹底。新しいアーティストイメージへと変革をとげています。
冬の五輪ソングにもなった、「君にセレナーデ」では、みんなのセレナーデプロジェクトを立ち上げ、一般の方々から集めたビデオをもとにPVを制作。「PREMIUM WORLD」では、広瀬香美さんの多面性と挑戦心を全力に表現。本人のお面つけたインパクトのある露出行動で世間の話題をさらいました。
また、長年支えてもらったスキー場への恩返しや、音楽で地域を元気にしたい、という広瀬香美さんの想いを受け、圧倒的認知を誇る代表曲「ロマンスの神様」をIP化。スキー場へのネーミングライツを皮切りに、さまざま事業を生み出しています。





















