指向性を持ったサプライヤーを目指して、「知性あるものづくり」を実践できる環境を構築。

鋳造事業、3Dプリント事業、産業用CT事業を行う株式会社JMC。上場を機に、従来使用していた「日本のものづくりを置き去りにする」という企業理念を刷新。指向性を持ったサプライヤーとしての立ち位置を確立すべく、新たに「MADE BY JMC」という企業理念を開発しました。同時に、「ものづくりに知性を」というVisionや10個のValueを設計。社員が働く指針を明確に定義しました。

そうした概念のアップデートを、より現場の体感として落とし込めるよう、総合ダンス用品メーカーのチャコット株式会社との共同開発でファッション性と機能性を両立した作業着を開発したり、デザインされた工場を新設するなど、さまざまな施策を展開。併せて、コーポレートHPや企業案内を刷新するなど、社内外すべての人に“これからのJMC”を印象づけるトータルブランディングを実践しました。

この株式会社JMCの事例は、B to B企業のブランディング成功事例として、多くのメディアに取り上げてられています。

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