「いい方の未来」へと社会を導くための取り組みを、立体的なプロモーションで伝える。

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保などの保険会社を傘下に持つ、MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社の広告プロモーションを、2018年秋よりセイタロウデザインで担当。「損害を補償する」だけでなく、「リスクの発現を予防」し、「影響を小さく」することに注力しているMS&AD。同社の先進的な取り組みを伝えていくことで、これまでの保険のイメージを変えていくことをテーマに、TVCM、新聞広告、WEBを連携させたプロモーションを展開しました。

「さあ、いい方の未来へ。」というスローガンに込めた想いを、TVCMでは情緒的に可視化。日常化する異常気象や、深刻化するサイバーリスク、加速する超高齢化社会など、さまざまな社会課題と、目指すべき社会像や人々の生活を映像的に対比させることで、より良い未来に向けた課題解決に取り組むMS&ADグループの姿勢を表現しています。

新聞広告では、15段を連番2ページで贅沢に使い、現在想定されているリスクが発現してしまった場合の“悪い未来”と、それを回避することで辿り着ける“いい未来”を提示しました。「超高齢化」や「気候変動」など、各回ごとにテーマを変えて、全6回シリーズで広告を展開。

新聞広告が掲載された日に、WEBメディアへ新聞と同じテーマの記事を投稿し、各社会課題に対するMS&ADグループの具体的な取り組みを伝えました。