観光促進のための「地域の人々に愛される場」づくり。
歴史的な文化財が多く集まる観光地として知られる奈良県。一方で、京都や大阪といった近隣のエリアと比べ、滞在型の観光客が少ないという課題があります。
そうした課題を解決し、奈良に観光客を呼び込むための街づくり計画の策定を、奈良市からの依頼のもとセイタロウデザインが実施いたしました。
対象となるのは、ホテルとして保存・活用が計画されている「旧奈良監獄」を含む、鴻ノ池運動公園(現ロート奈良鴻ノ池パーク)エリア。約300,000万㎡という面積がありながら、有効に活用されている時期が短いこのエリアを、地域の人々と観光客が集える場所にしていくために巨大アスレチックの建設を軸としたリニューアルプランを作成。
また、奈良の空家バンクと連動したスタートアップ支援プランを盛り込むなど、まずは地域を盛り上げることで、観光客にとっても魅力的なエリアへと街を成長させていくというプランを構築しました。














