水防災に対する「興味の入口をつくる」クリエイティブファーストのアプローチ。

近年頻発する水災害への認知、水防災への意識向上のため、国土交通省では毎年さまざまな取り組みを実施しています。

中でも若年層に対する認知・理解促進が急務であり、興味を抱くきっかけを生み出すためのクリエイティブ・プロモーション施策をセイタロウデザインが2020年より継続して担当しています。

水災害・水防災に対しての「興味の入口をつくる」をテーマに、毎年さまざまなクリエイティブを制作。ピタゴラ装置を使った水防団の認知促進動画、水害を妖怪に見立てたアニメやキャラクターを活用したブラウザゲーム、水害時のシミュレーションの重要性を描いた絵本風アニメ、水防団の意義を情緒的に描いたCMやポスターなど、官公庁の枠にとらわれない柔軟な企画を実現。

IPによるクリエイティブの資産化も図ることで、短期・長期両面での水防災の認知向上に取り組んでいます。