利用者も店舗も、日本中が「ご贔屓」という関係でつながる決済・ウォレットサービスを。
JR西日本による新たな決済・ウォレットサービス「Wesmo!」(資金移動業者登録完了後サービス開始予定)のブランディング及びアプリケーション画面デザイン、ロゴ・フォント設計、ムービー、サービス紹介サイト等を制作しました。サービスは資金移動業者登録完了後、2025年春にローンチを予定。先立って、JR西日本の記者発表やサービス紹介サイト、山崎の個展でクリエイティブワークを公開しました。
鉄道インフラを長年にわたり担ってきたJR西日本の次なるデジタル戦略の鍵となるサービスとして、独自の価値を最大限引き出すため、ブランドコンセプトを「Moving is Value.」と設計。そこからMI、ネーミング、ロゴ・フォント、VIレギュレーションといったブランドの根幹を構築し、統一したブランドイメージのもと各種クリエイティブへと展開しています。
ロゴはWESTの「W」を擬人化したロゴマークを設計。どこかへおでかけしたくなるようなワクワク感を有機的なラインで表現するとともに、決済時などに使用するアニメーションも用意。また「Wesmo!」を含むJR西日本のデジタルサービス「WESTER」の今後のブランド展開を想定したオリジナルフォント「WESTERX Sans」を開発。コンセプトを体現した独自性の高さに加えて、スマホでの可読性や視認性を担保することで、ブランドとしての声色を形作っています。
また、サービス紹介サイト公開に合わせて、目指す世界観を描いたFuture Visionムービーを制作。「ご贔屓」というつながりを生み出し、利用者だけでなく加盟店も盛り上げ地域を活性化していくという、インフラ企業としての眼差しをクリエイティブに落とし込みました。




















